Alpha Full Zip Hoodie
¥23,000
なら 手数料無料で 月々¥7,660から
※Pay IDアプリからでは製品詳細が表示されません。
Webブラウザページからの閲覧をよろしくお願いします。
https://www.ridge-mountaingear.com/
When purchasing from outside Japan, the available payment methods are Amazon Pay, PayPal, and bank transfer.
Please note that for international bank transfers, it may take some time for us to confirm the payment. Any bank transfer fees must be paid by the customer.
Credit cards issued outside Japan are not supported.
If you have any questions, please contact us at the email address below:
[[email protected]]
230Ridge Member Point獲得
※ メンバーシップに登録し、購入をすると獲得できます。
※こちらの価格には消費税が含まれています。
※この商品は3点までのご注文とさせていただきます。
※別途送料がかかります。送料を確認する
※¥18,000以上のご注文で国内送料が無料になります。
※この商品は海外配送できる商品です。
Introduction
「なんだかんだAlpha Directって便利で良いよね」
すでにアウトドアアクティビティ用ウェアとしては定番となり、欠かせない素材となったPolartec® Alpha® Direct。僕自身も数年前からこの素材を使用したウェアを愛用しています。軽さ、通気性、保温性、そして快適さという絶妙なバランスを実現した素材なので、RIDGE MOUNTAIN GEARでもいつか使いたいとずっと考えていました。満を持してというか、むしろ遅すぎたくらいですが、RIDGE MOUNTAIN GEARでもPolartec® Alpha® Directを使用した製品をリリースしていきます。
2024年その第一弾として登場したのがこの『Alpha Full Zip Hoodie』です。このフーディは、休息ではなく「行動するためのフーディ」としてデザインしました。Polartec® Alpha® Directには厚さのバリエーションがありますが、今回僕が選んだのは68g/㎡という少し薄手のタイプ。薄手でありながら着用直後からじんわりとした温かさを感じられ、その快適性に驚くはずです。
2024年、少しずつ秋が忍び寄る頃の北アルプス縦走には行動着として大活躍してくれました。行動中に体温が上がっても熱がこもらず、それでいて肌寒い稜線ではしっかりと体温をキープしてくれる頼れる存在。まさにこの素材の真価を実感した体験でした。
特筆すべきはやはり通気性と透湿性。動きが多いシーンでも汗や熱を素早く逃がし、内部をドライで快適な状態に保ちます。長時間の登山、トレイルランニング、サイクリングなど、幅広いアクティビティで抜群のパフォーマンスを発揮します。
ただし、通気性に優れているがゆえに、停滞時や風の強い状況では少し肌寒く感じることがあります。そんなときはシャツやシェルジャケットなどを重ねて、風を遮断することで一気に保温性を高めることが可能です。この重ね着によるレイヤリングの自由度こそが、このフーディの大きな魅力の一つです。
真夏でも標高の高い北アルプスなどでは、夜間は思いのほか冷え込みます。Alpha Full Zip Hoodieは、軽くてコンパクトに収納可能なので、バックパックの隅に忍ばせておくだけで心強い存在になります。キャンプ地でくつろぐ時間や朝晩の冷え込み、予想外の気温変化にも柔軟に対応できます。
山だけでなく旅先や普段のちょっとした外出でも使いやすい一枚です。収納時も嵩張らないため、旅行や出張のお供としても最適です。
軽さ、快適さ、機能性を兼ね備え、幅広いシチュエーションで活躍する『Alpha Full Zip Hoodie』。ぜひその使い心地を体験してください。
Spec
素材 : Polartec®Alpha® Direct ポリエステル 100%(68g/㎡)
サイズ : (Men)S、M、L、XL(Women)S、M、L
重量 : Men / M 約139g
生産国 : 日本
生産者 : 青森県つがる市 株式会社東京ピオ青森ファクトリー
Material
この製品にはPolartec®Alpha® Direct(68g/㎡)を使用しています。
アメリカ特殊部隊が極端な温度変動や動きと休息の繰り返しに適応できる断熱システムを必要としたことから開発されたPolartec Alpha®は、アクティブ時でも一貫した温かさを保ちつつ、優れた通気性を提供するように設計されました。
Polartec Alpha® Directは、Polartec Alpha®の断熱技術を発展させた素材です。この技術は裏地が不要で、直接肌や他の布地に触れることができるように設計されています。これにより、布地の通気性と性能が向上し、断熱繊維の形状とサイズが洗練されます。Alpha® Directの独自の構造により、製品の通気性が高まり、重量が軽減されました。
1.温度調節
体温を効率的に管理し、暖かさを保持します。
2.速乾性
撥水性があり、素早く乾きます。
3.軽量・圧縮可能
持ち運びが容易で、パッキングにも便利です。
4.優れた通気性
高い透湿性を持ち、アクティブな使用に最適です。
【保温性】
JIS L 1096 A法
保温性試験機使用
温湿度20°C 65%RH → 41.0
【通気性(cm3/(cm2・S))】
JIS L1096 A法 → 432以上
【透湿度(g/m2・h)】
JIS L 0199 A- 1法 → 289
【破裂強さ(kPa)】
JIS L 1096 A法 → 232
【「ピリング(級)】
JISL1076A法 (ICI形法)5時間 → 4.0ピルの滑脱あり
Design
デザインはボックス型のフーディです。袖はラグランスリーブでカンガルーポケットがついたシンプルなフーディーにしました。
フード口部分はあえてストレッチしない仕様にしました。この製品に使用している68g/㎡という薄さのAlphaL® Directはあまり強度がある生地とは思えません。当初フード口をストレッチバインダー仕様にしようかと検討していましたがサンプルの段階で使用中にAlpha® Directの生地からストレッチバインダーが滑脱(生地の裂け)が確認できたので耐久面を考慮してストレッチさせない仕様を選択しました。
上記で説明させていただいた通りフード口がストレッチしないのでフードを被る際は首元までファスナーを下ろしてから被ってください。ファスナーを上まで上げた状態で無理やりフードを被りますとフード口のステッチの解れの原因となります。注意してください。
フロントファスナーはダブルジップ(逆開)仕様となっていますので下部だけ開けることも可能です。
フードを被ったまま体の熱を発散させたい場合など下部のファスナーを開けて調整してください。
裾には2mmのゴムコードを通しています。
左右両裾で引き手を引っ張り調整できる仕様となっています。
通常時は少しだけ裾に向かって広がるようなシルエットです。
裾から空気も出入りするので通気も確保できます。
シチュエーションにより裾のゴムを絞って着用してください。シルエットも上記のように変化します。
袖口は内部に平ゴムを通してあります。しっかりとストレッチが効きます。
フラットシーマーで縫製をしているのも特徴です。
「フラットシーマー」とは特殊なミシンを使用して上イラストのように生地を合わせて縫い上げる仕様です。
その名の通り生地の接ぎ目がとてもフラットに仕上がり、肌にかかるストレスを極力軽減してくれます。接ぎ目も丈夫に仕上がるためにスポーツウェアやベビーウェアなどにもよく用いられる製法です。
Basic Shirtのインナーとして
『Alpha Full Zip Hoodie』
+
『Basic Long Sleeve Shirt』
のレイヤリングが心地良い。
このの組み合わせは中綿ジャケットを羽織っている様な感覚です。
『Basic Long Sleeve Shirt』は小雨程度ならきちんと雨を弾いてくれる撥水性を兼ね備えているのでちょっとしたシェル代わりにもなってくれる。特殊な無数のマイクロ孔がある生地なので熱が籠もらず通気してくれます。
『Alpha Full Zip Hoodie』+『Basic Long Sleeve Shirt』はどちらも通気性にも富んでいるので行動時の体温調整には最高の組み合わせです。
繊維が抜けやすいです‼︎
このAlpha® Direct 68g/㎡は特に繊維が抜けやすいの注意が必要です。
あらかじめご了承ください。
上画像のように綿状になっている箇所を摘んで引っ張る程度で繊維が抜けてしまします。決して故意に引っ張らないでください。
その他、繊維同士の擦れや面ファスナー(マジックテープ)などのひっかかり安いものなどは注意が必要です。僕自身はここ数年ずっとAlpha®Direct製品を着用していますが「Alpha® Directとはこういうものだ!」と割り切って付き合っています。そのデメリットを補えるほど能力を持った生地だと僕は思います。
Color
※商品のカラーについて
製品画像はできる限り実物の色に近づけるよう努めておりますが、閲覧環境やモニター設定により、実際の色合いと異なる場合がございます。
また、生地の質感や光沢感も画面上で完全に再現することは難しい点、あらかじめご了承ください。
Warm Taupe
Sage Mist
Bear Skin
Forest Floor
Size Chart
この製品は男性用サイズ(Men)と女性用サイズ(Women)があります。ご注意ください。
全体的なシルエットは男性用サイズ(Men)と女性用サイズ(Women)共に大きな違いはありませんが、女性用サイズ(Women)は着丈、肩幅など、より女性の体型に合わせたシルエットとなっています。
詳しくは下部のサイズ表をご確認ください。
※製品の上がりサイズは±1cm程誤差がある場合がございます。予めご了承くださいませ。
Size Guide 【Men】
Size Guide 【Women】
化繊フリース製品の洗濯に関して
化繊フリースの洗濯の際は専用の洗濯ネットのご使用をお勧めいたします。その一つが『GUPPYFRIEND Washing Bag』です。
https://www.patagonia.jp/product/guppyfriends-washing-bag-jpn/GP002.html
GUPPYFRIEND Washing Bagは、合成繊維を使用した製品を洗濯する事により排出されてしまうマイクロプラスチック繊維が川や海に侵入してしまうのを防ぎます。
このバッグを使用する事により、洗濯後に排出された繊維がこのバッグの隅に集まり簡単に取り除く事ができます
【マイクロプラスチックの問題】
洗濯により排出されたマイクロプラスチックは環境に害を及ぼします。
洗うたびに、合成繊維から無数のマイクロファイバーが洗濯機から排出されます。それらは川、湖、そして海へと流れていきます。流れ出たマイクロファイバーはバクテリアや汚染物質などを取り込み、それらは水生生物によって消費されます。その結果、水生生物の胃腸感染症や閉塞、生殖の問題や飢餓を引き起こす可能性があります。
深刻な結果は、動物や自然に限定されません。小さなプラスチックの破片は私たち自身の健康を脅かします。それらは食物連鎖を通して私たちの食物と私たちの体に入ていくのです。
Collaborateur
Collaborateurではその製品を生産してくださる方たちを紹介しています。
株式会社東京PiO 青森ファクトリーさん。
株式会社東京PiO 青森ファクトリーさんは青森県津軽市にあります。
工場を訪れた10月。とても暖かく穏やかな日でした。送迎していただいた工場の担当者さんは「めったに無いいい日だ」と仰っていました。
青森空港から工場までの道中。青森県の象徴的な「岩木山」がクッキリと見えていました。そんなことも珍しいようでした。それと真っ赤なリンゴが生い茂ったリンゴ畑もとても象徴的で帰りには沢山の大きなリンゴをお土産にもらって帰りました。
ここ青森ファクトリーさんはカットソーをメインに縫製されている工場さんですがその他布帛の製品も一部縫製しています。
それでもやはりカットソーの扱いに長けています。
上記画像は生地の裁断前の作業の様子です。長い生地を裁断しやすいように何層にもミルフィーユ生地のように重ねています。
この生地は極薄なガーゼの天竺生地でした。少し引っ張っただけで生地が伸びてしまいます。そんな取り扱い困難な生地をなるべく同じテンションで均等に並べて裁断していきます。見ていて頭が痛くなってしまいました...
カットソーを縫製する為の様々な特殊ミシンが多く設置されているのが特に印象的でした。
写真はフラットシームという特殊な縫製ができる「フラットシーマーミシン」。簡単にいうと接ぎ目に縫い代のゴロつきが出来ず名の通りフラットに仕上がります。
縫い代のゴロつきが無いので肌に対してストレスが少なくアンダーウェアやベビーウェアにもよく採用される縫い方。しかしこのフラットシーマーは通常の本縫いよりもとても時間がかかる。2倍〜3倍程余計に時間がかかってしまいます。でも僕はこのフラットシーマーが大好きでRIDGE MOUNTAIN GEARのカット素材の製品には採用している縫い方です。
上記画像は実際にこの製品『Merino Basic Tee Long Sleeve』を縫製している画像です。
両側から生地を合わせるようにして細いミシンのアームに乗っけて合わせて縫い上げます。特にこの生地は薄くしなやですので「とても縫いづらい...」との事でした。それでも丁寧に時間をかけて縫製いただいています。
どこのカットソー工場さんでもこのフラットシームという縫い方が出来る訳ではありません。
このミシンを所持していない工場さんも多いですし実際にミシンを操るにも技術が必要です。「職人が抜けてしまって今はフラットシーマーが動かせない」という話も聞くことがあります。
株式会社東京ピオさんは、1971年に墨田区で、縫製から納品までを2人で行っていた小さな会社として創業しました。その後は徐々に受注も増え、昭和から平成にかけ大手アパレルや百貨店の製品を製造を多く生産してきましたが、時代の変化とともに安く作られる海外製品が多くなっていくなかで、純日本製製品を造り上げる誇りと、蓄積された技術力と自信を持ちクオリティの高さを、今も尚研究し続けてます。
国内にある自社縫製工場の拠点でもある、ピオ青森ファクトリーについては、1999年に青森県木造町からの奨励誘致を受けて、地元の産業と雇用を活性化させる目的で操業開始いたしました。
取り扱うブランドイメージや製品へのこだわりポイントを自分たちなりに紐解き、どんな上がり具合を望んでいるのか?ファーストサンプル等を提出して行きながら、摺り合わせをおこない顧客満足を意識しながら生産していきます。
また、お客様に選んで頂いた素材生地にマッチした延反、裁断、縫製、仕上げをすることで生地に無理がかからず、綺麗な仕上がりになります。月並みですが、生地と商品に愛情をもって作っています。見えないところまで、細やかな気配りをします。
純日本製のカット&ソーのモノ造りとして工場の知名度、また各アパレルブランドに日本製の良さを発信して行ければと考えてます。東北のカットソー工場といえば、ピオグループ(角田工場、青森ファクトリー)有り、と日々精進向上していきたいと考えてます。
株式会社東京ピオ 青森ファクトリー
〒038-3164
青森県つがる市木造柴田弥生田1-12
https://www.tokyopio.co.jp/index.html
Attention
・製品を洗濯用ネットに入れ、単体で洗濯してください。
・水温は40℃までを限度とし、熱湯での洗濯は避けてください。
・中性洗剤を使用し、漂白剤、柔軟剤は使用しないでください。
・タンブラー乾燥は避けてください。
・アイロンがけはしないでください。
・脱水後は形を整えて陰干しをお勧めいたします。
Regarding Delivery
こちらの製品は「ゆうパケット」にて発送させていただきます。
予約販売を除き、ご注文、決済完了から2〜3日以内に発送いたします。(※土日祝は発送を行なっておりません)
発送完了から2〜3日以内にご自宅のポストに投函されます。
We also ship overseas.
If you wish, please contact us by e-mail to the following address.
[email protected]
Returns & Exchanges
製品の返品と交換については下記リンクをご確認ください。
https://www.ridge-mountaingear.com/blog/2018/10/25/063602













