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RIDGE MOUNTAIN GEAR

Deer Whistles "Contour Lines"

¥13,200

SOLD OUT

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https://www.ridge-mountaingear.com/


海外からのご注文、海外への発送を希望する場合はメールにて個別に行わせていただきます。
ご希望の製品をメールにてお知らせください。
個別に対応させていただきます。

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Please let us know your desired product by email.
We will respond individually.

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About shipping fees

The shipping fee for this item varies by the shipping method.
  • ゆうパケット

    Shipping Fees are the same all over country inside Japan ¥360

※この製品は全国のお取り扱い店舗様での販売はございません。

Spec

素材 : 鹿角(蝦夷鹿)
サイズ : ワンサイズ※個体差があります
重量 : 約18g
生産国 : 日本
生産者 : 北海道中川町deer Whistles

Introduction

鹿の角は、古くから縁起物として親しまれてきました。
地域によっては「神鹿(しんろく)」と呼ばれ神様の使いとして大切にされています。
そんな神聖な鹿の角使用した「御守り」としての笛をハイキングをする際に身につけてみてはいかがでしょうか?

ハイキング中の熊避けとしてや緊急時に。まるで鹿の鳴き声の様に高く澄んだ音が出ます。

Material

鹿角(蝦夷鹿)

今回のホイッスルは打ち合わせの段階で本来のホイッスルの機能は元より、特に彫刻が肝になる事が予想され、彫刻の印影から浮き上がるコントラストを美しく魅せるため、白い素材に絞りご用意しました。部分としては、角のトップofトップ。頭から一番遠い先端の部位に当たります。ここは初めから白くあまりボコボコとした鹿の角特有の表面の模様が無いのが特徴です。角の全長としてはおおよそ50〜60cm程度ものから厳選して使用しています。

ツノ自体は、制作拠点としている北海道中川町の半径100キロ圏内で調達された天然素材です。

Design

この笛には不思議な波模様(わかりやすい様にピンクで表現しています)が彫られていますが実はこの波模様はRIDGE MOUNTAIN GEARのロゴでお馴染みの「ふたこぶ山」の等高線をイメージして彫られた模様です。

お届けの際は「S-BINER #0 Smoke × 1pcs」、「deer whistles Name Card」を
「RIDGE MOUNTAI GEAR aLOKSAK」に収納してのお届けとなります。
aLOKSAKは別途小物入れなどにご使用いただけます。

一つ一つ笛の大きさ、形状、質感、色、彫りの形状全て違います。予めご了承くださいませ。

Collaborateur

Collaborateurではその製品を生産してくださる方たちを紹介しています。

北海道の中川町という場所に今回『Deer Whistles Contour Lines』を製作してくださるdeer Whistlesのアトリエがあります。旭川空港からレンタカーを借り3時間程。途中とても自然豊かな道を気持ちよくドライブしながらアトリエを訪ねました。

Deer Whistlesを始めたきっかけ。

以下「deer Whistles」山﨑哲平氏。
はい、結論から言うとまず初めに特定の素材が大量にあってその活用方法を考えた時、「ホイッスルだと面白いな。ホイッスルを量産しよう!」と直感的に始めました。素材有りきで始まったのです。

ホイッスル自体に産みの苦しみの様な、ヒストリーはほとんど無くて、今思うとそこに行き着くまでが面白い道のりでした。少し長くなりますが、始まりからホイッスルを製品化するまでの話しを綴ります。

そもそも角に出会うきっかけは知人のお店で売っていた鹿の角で出来たキーホルダーとブレスレットに一目惚れし購入した事でした。(その作品はかなり後に竹中さんと言うアーティストが作った事を知ります。)

鹿の角のアクセサリーってかっこいい!から始まり自らで作り始めるまでには、そんなに時間はかかりませんでした。元々アクセサリーや小物が好きで自分で作ってみたい気持ちが有りましたが、シルバージュエリーなどは精神的ハードルが高く感じて手が出ませんでした。角は時間はかかりますが何の道具も無くてもノコギリと数種類のヤスリさえあれば指輪などが作れますし、僕にはぴったりな素材だと感じました。

角を弄り始めて数年で少しずつ道具も充実し、やはりアクセサリーに傾倒して作って遊んでいました。楽しくてしかたありませんでした。自己満足でしたが、しばらくすると褒められたり喜んでくれる人がチラホラと現れ出しました。それが物凄く嬉しくて、更に熱が入っていきました。そしてその頃からなんとなく仕事や商売にしたいな〜という気持ちがうっすら芽生えはじめて、行きつ戻りつ行動をしていきます。

自慢じゃないですが、商売するに当たり何の知識や経験も有りませんでした。僕は学生時代から仲間達でつるみ、バンドやDJをしたり小さな街で少しだけ目立っていたのですが表面ばかりで全然中身に志しや根気が無く 空っぽ でした。とにかく勉強になりそうな経験を積もうと各種アルバイトや会社で学び、思いつく事にトライし合間に制作しました。百貨店で絵画を売る仕事をしたり、引っ越し屋さん、コンビニ、ネットショップ、飲食店、農家、出稼ぎなど様々。この頃には自分の仕事で自立する事が「夢」になっていました。楽しい思い出も数え切れませんが、夢が膨らむにつれてその難しさや、自身の至らなさを痛感するような1番苦しい時期でもありました。

もう三十代に余裕で突入していました。
全然食って行ける気がしない…
でも諦め切れない…

そんな暗黒期に転機が訪れます。そのきっかけはなんと、ずっと一緒に暮らしている犬(マリリン♀)の存在でした。

ある日、農家のバイトからクタクタで帰り作業場でいつも通りアクセサリーを制作していると、たまたま床に転がっていた角の切れっ端をマリリンが一心不乱に齧り出しました。

「ダメだよマリリン。大事なモノなんだ返して」
「がるるる」全然離さないマリリン。明らかに異常な興奮。
「何だお前好きなの??」

その出来事でピンときて情報を集めると、鹿の角の犬用ガムが数件ヒット。これから聡明期を作れるのでは?という可能性を感じました。ずっと角を削っていた事と、ネットショップで働いた経験を活かし、都会向けに美しく工夫した、鹿の角犬用ガム「deer dear dog gum」という初めての製品を速攻で商品化しました。領収書の書き方もよくわからないまま、deni's store さんというペットサービスのお店に飛び入り営業をしてみました。器量と才覚のある社長さんで幸運にも取引きして頂けて、そちらの店舗さんと特に楽天ストアでヒット。それから段階を経てアルバイトを辞め、やっとスタートラインに。

ガムが売れれば角が必要。当時の世の中ではまだまだ角の活用なんてほとんど無くて素材は比較的容易に集まったので、沢山の犬用ガムを販売(卸し)しました。

犬用ガムは鹿の角の真ん中の部位、木に例えると幹の部分を使用して作られています。幹以外の先端の硬くて尖った部位は危ないので基本的には切り落としガムに使いません。ですので尖った部分がどんどん貯まりました。そこでやっと冒頭の話に戻るのですが、もったいないからこの部位を活かして何か出来ないかと考えた時に、迷いなくホイッスルに絞りました。原型は人知れずアクセサリーや小物ばかり作ってい時期に既に出来ていたのです。

そうして始まったのが2014年頃となり、再試作と改良を重ね現在の形になりました。ニッチな商品ですが、愛着を持って使ってくださる方達が一人また一人と増えていて、そんな方々の遊び道具や時に御守りになるよう想いを乗せてコツコツと制作を続けています。

Northern Alchemy
代表 山﨑哲平 

鹿角の沼にハマって15年、独学で蝦夷(エゾ)鹿の角を弄り続けています。趣味の延長で始まりましたが、いくつかの転機と蝦夷鹿が増え続ける社会問題の煽りを受け事業化。活動は大きく分けて作家業と製造卸売り業の二軸。北海道旭川市出身で市内に工場(と呼んでいる量産品制作場)を仲間に協力してもらい運営する傍ら自身は3年程前から更に北に位置する自然豊かな北海道中川町にて移住。ご縁のあったイベントへの参加や、Popup /Exhibitionを通して展示販売しております。

代表的な製品
deer dear dog gum _ 犬用ガム
deer Whistles _ アウトドアホイッスル
common feather_ フェザー彫刻アクセサリー

活動指針
①自然の成り行きに任せ、過度に素材を追い求め過ぎず、縁があって巡ってきた角については、なるべく全て受け入れる事。

②受け入れた角の量に合わせ臨機応変に活動を展開し出来るだけ無駄無く使う事。

③技術・アイディア・感性を磨き価値を高めたものづくりを目指し、鹿の角の魅力や素材の有用性を世に示す事。

Regarding Delivery

こちらの製品は「ゆうパケット」にて発送させていただきます。
日時指定はお受けできませんので予めご了承くださいませ。

予約販売を除き、ご注文、決済完了から2〜3日以内に発送いたします。(※土日祝は発送を行なっておりません)
発送完了から2〜3日以内にご自宅のポストに投函されます。

We also ship overseas.
If you wish, please contact us by e-mail to the following address.
info@ridge-mg.com

Returns & Exchanges

製品の返品と交換については下記リンクをご確認ください。
https://www.ridge-mountaingear.com/blog/2018/10/25/063602

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