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RIDGE MOUNTAIN GEAR

Enough Hat 予約販売

¥ 9,000

SOLD OUT

※現在BASEアプリからですと製品詳細が表示されません。Webブラウザページからの閲覧をよろしくお願いします。
https://www.ridge-mountaingear.com/

*Tax included.

*Additional shipping charges may apply, See detail..

About shipping fees

The shipping fee for this item varies by the shipping method.
  • ゆうパケット

    Shipping Fees are the same all over country inside Japan 272JPY

予約販売期間 : 6月9日(水)20:00〜定数に達し次第予約販売終了

製品お渡し時期 : 7月末〜8月上旬頃

※上記製品お渡し時期に関しましては多少前後する場合がございます。予めご了承くださいませ。

Spec

素材 : 本体部分 ナイロン100% 、汗止め部分 ポリエステル100%

サイズ : ワンサイズ
深さ 約16cm(平置き時)、ヒサシ長さ 約6.5cm(前)、頭周り約60cm(ゴムにより調整可能)
※製品の上がりサイズは±1cm程誤差がある場合がございます。予めご了承くださいませ。
実際に被っていただきますと多少広がります。

重量 : 約53g

生産国 : 日本

Material

ハットの本体部分には撥水性、防風性、浸透性のあるナイロン100%素材、東レのStunner®を使用しています。雨風を防ぎながら発汗による不快感を防ぎ、耐久撥水機能にも大変優れています。

合成繊維ながらもコットン混紡の様なナチュラルな表情に加えて、裏面に施されたコーティングで程良いハリのある風合いを実現しています。

汗止め部分にはCOOLMAX®ファブリックを使用しています。
鹿の子状のポリエステル100%素材で吸水速乾性・UVカット(UPF 40+)の機能を兼ね備えています。

Introduction

夏場の高地の稜線歩き。気になっていた耳の日焼け。通常のキャップでは耳が丸出しになる為日焼けをカバーする事が出来ませんでした。

数日天気の良い稜線を歩くと耳の縁の日焼けが気になり毎回下山後にはペリペリと皮が剥けていました。

そんな思いからBasic Capを元に「丁度良い」ブリムのHatを作りました。

このHatの一番の特徴はブリムの形状に有ります。
通常のハットだとブリムは平均的に開いていますがこの『Enough Hat』は前、横、後ろ3箇所でブリムの開き具合を調整しています。

前側はまるでキャップのヒサシの様なカーブを描いた形状をしています。横は耳を覆うギリギリの開き具合。後も余り開きすぎず風の影響を受けない様短めに設定しています。

いくつかの被り方が出来るのも特徴です。
日差しが少なめの時や前方の視界を広く確保したい場合はブリムの前側を上げて。

ブリムの後ろ側を上げるとキャップの様な、チロリアンハットの様な雰囲気で被ることも出来ます。

お客様のヘッドサイズ(頭囲)よりも製品のサイズが大きい場合や風の影響を受けやすいシチュエーションでは後ろのプラスチックタブを引きゴムを引き締める事によりサイズ調整が可能です。

Color

Grey

Grey

Black

Black

Olive

Olive

Beige

Beige

Sage Green

Sage Green

Mustard

Mustard

Size Guide

Basic CapとEnough Hatを被り比べるとEnough Hatの方がやや浅いと感じると思います。
それはEnough Hatは上図のようにブリムの傾斜がなるべく耳に当たらないようにしている為です。
Capは耳元まで深くかぶることが出来ますがHtaだとブリムの傾斜があるのでその分浅目に設定しないといけません。

Collaborateur

Collaborateurではその製品を生産してくださる方たちを紹介しています。

RIDGE MOUNTAIN GEARの帽子類を一手に引き受けていただいているのは株式会社島田さん。

株式会社島田さんは香川県観音寺市豊浜町にあります。
昭和10年に創立。麦わら帽子の製作からスタートし、職人の手仕事による帽子づくりにこだわり続けてきた帽子メーカーさんです。

「帽子」と言っても、その仕様はさまざまです。島田さんでは、CAD-CAM(計算機支援設計)と金型の2つの裁断方法を導入し、商品に適した方法を選んで製作しています。また、この2つの方法で対応できない製品や小ロットの製作では、職人が個別に型を起こして裁断することも。常に帽子と、お客様にとってのベストな方法を選びながら作業を進めていきます。

縫製を担当するのは、当社がこだわり続けてきたメイド・イン・ジャパンの帽子づくりを支える、経験豊富な職人。素材や用途・仕上がりに合わせて伸縮性の異なる本縫いと環縫いを使い分けるなど、常に高いレベルで安定した品質を保てるよう、これまでの経験、そこから得た知識・技術を注ぎ込み、一点一点心を込めて縫製しています。

アパレル(洋服)の縫製では、縫い代1cm〜2cm程度が一般的なのに対し、帽子の縫い代は通常4mm程度。帽子の縫い代はとても小さいため、縫製の際には高い精度が求められます。

しかし、縫い代が小さいということは、それだけ仕上がりのバラつきが軽減できるということ。そのため、帽子製作は手作業ながら個体差が少なく、ほとんど同じ製品を製作することが可能です。

海と山に囲まれたのどかな地、「うどん県」豊浜町から世界へ。

どこにも真似できないレベル・技術・発想で、自分自身が「使いたい」と思う商品を作ることが、島田さんの目標であり、基本理念。また、製品づくりを通じて、これまでひたすら裏方に徹し、日本のものづくりを支えてきた「田舎の職人さん」たちを、どんどん表舞台へ連れ出すことができれば……と。

「日本で考え、日本で作る。そんな「オールメイドインジャパン」の製品を、ここ豊浜町から日本中、世界中に発信していきたいという想いを胸に。技術、知識、経験、心、すべてを惜しみなく注いで、これからも質の高い製品を作り続けてまいります」

そんな職人さんたちによってRIDGE MOUNTAIN GEARの帽子類は作られています。

Attention

お洗濯の際はネットに入れる事をお勧めいたします。
濃色の製品は移染する場合がございます念の為他の物と分けて洗濯して下さい。
蛍光増白剤入り洗剤、塩素系漂白剤は使用しないで下さい。
タンブラー乾燥はお避け下さい。
アイロン掛けする際は必ず当て布をして裏側から当ててください。
ヒサシ部分の芯はソフトな芯を使用しておりますので折り曲げた際に芯自体が折れることはありませんがヒサシ部分はあまり細かく折り曲げるとシワになり、元の状態になるまで時間がかかります。故意に折り曲げる事は避けて下さい。

Returns & Exchanges

製品の返品と交換については下記リンクをご確認ください。
https://www.ridge-mountaingear.com/blog/2018/10/25/063602

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